How many times...

乃木坂46が好きです

I am eccentric.

eccentric

意味 :  常軌を逸した、風変わりな、中心を異にする、離心の、偏心的な

 

 

最近は欅坂46の新曲、「エキセントリック」にドはまりしている。初めて見たのは、ある音楽番組だった気がする。というのも、そのときは欅の新曲か~くらいな気持ちであまり印象に残らなった。しかし、先日店で流れていてそれを聴いてから頭から離れなくなってしまった。

 

「エキセントリック」は

"あいつがああだって言ってた こいつがこうだろうって言ってた"

から始まる。店で流れたとき、この始まりの部分で「なんだこの曲...!」と思い、聞き入ってしまった。サビの部分でやっと「エキセントリック」だと気づいた。

 

「エキセントリック」を初めて聞いたのはある音楽番組だといった。しかし、それはメンバーに注目していて実際にはあまり曲を聴いていなかった気がする。アイドルは曲ではなく、容姿に目が行きがちであるが素晴らしい曲を歌っている。店で音楽だけが流れてきてやっとそのことに気づいた。

 

「エキセントリック」のサビ

I am eccentric. 変わり者でいい。

 

このサビが頭から離れない。この曲を聴くと、なにか勇気をもらえる気がする。自分は自分でいいんだと思う。メッセージ性の強い曲が多い欅坂46の曲を聴くといつでもなにかやる気が出てくる。これは高校生、大学生くらいの彼女たちが歌っているからこそ共感できる部分もあるし、もともとはふつうの一般の人たちがこうやって欅坂というグループに集まって1から作り上げてきたという背景もあり、だからこそ響くんだと思う。

 

たぶん100回以上聴く。それくらいに好きな曲だ。

 

これからの曲も楽しみにしている。

 

 

youtu.be

 

 

 

 

乃木坂46の安心感

最近は授業で課されたレポートをたくさん書いていました。そろそろパソコンが壊れそうです。ちなみに友達はパソコンが壊れました。この時期にパソコンが壊れたらやばいですね。バックアップはきちんと取っておきたいと思います。

 

最近は暑いですね。この前レミゼラブルの当日券を求めに始発で新幹線に乗って帝国劇場まで行ったんですが3人くらい前の人でチケットが完売してしまいました。とても悔しかったのですが帝国劇場を生で見られたし、マウスの大きな広告も目の当たりにすることができました。どうしてもいくちゃんのレミゼラブルを見たいので、気持ちを切り替えて名古屋まで見に行こうかと思います。これも当日券狙いです(笑)。名古屋も当日券あるのかどうなのかわかりませんが(笑)。

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そして先日、乃木坂46の18枚目シングルの選抜発表が放送されましたね。ぼくのうちは映らないので、lineで中継してもらってリアルタイムで見ていました(笑)。これはどうしてもリアルタイムで見たかったので(笑)。

 

選抜発表を見ていて、Wセンターと聞いたとき、最初は「未央奈と飛鳥とかかなあ」と思っていたんです。でもフロントに来たときに最初に「齋藤飛鳥」と呼ばれ、また、まいやんとなあちゃんのWセンターはないと思っていたので、そこで僕はすべてを確信しました。「これはセンターに3期生が来るな」と。するとやはり3期生の大園さんと与田ちゃんがきました。3期生がセンターを務めても、この布陣を見ると何か安心感のようなものがありました。それは「王」を守りつつも敵を責める将棋のようでした。これだけ安心感のある乃木坂46はすごいグループだなと思います。

 

3期生には今まで先輩たちが築いてきた乃木坂46を継承しつつも、新しい風を吹かせてくれると期待しています。

 

18枚目のシングルはこれからの夏のライブを盛り上げていく曲になるでしょう。去年の僕の夏を彩った「裸足でsummer」は、聴くといろいろな思い出がこみ上げてきます。今年の夏は新しい曲、新しい風とともに駆け抜けてもらいたいです。いや、いっしょに駆け抜けます!そして次の季節にあの夏は楽しかったなと言いたいです。

 

神宮行けなかったから東京ドームは絶対行こうと思います!!!

当たってください!!!

 

 

 

 

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まりかっとしてきたの

今日はまりかっと、すなわち髪の毛のカットですね、してきました。たまにはいつものところじゃなくて違うところで切ってもらおうと思って新規のところ行ってきたんですよ。いつものところならまだしも、新規のところってめちゃくちゃ緊張しませんか?ぼくはめちゃくちゃ緊張してました(笑)

 

でも行ってみるとめちゃくちゃいいところで、なりたい髪型とかしっかりと相談にのってくれて、めちゃくちゃいい感じにしてもらいました!うれしかったです!また行きたいと思いました!(小学生の日記)

 

髪切ってもらう時っていろいろ話したりするじゃないですか。そこでぼくは自ら「乃木坂が好きなんですよ~」って切り出したんです。その人はあまり乃木坂知らない人だったんですがいろいろ話を聞いてくれて。。。伊藤万理華さんが好きです」って告白しました(笑)するとあとで万理華さんについて調べてくれて「まりっかっていうんでしょ~」って興味を持ってもらって。だからぼくは「youtubeでまりかっとって検索したら万理華さんの歌出てきますよ」って宣伝しておきました(笑)

 

いつの間にか緊張なんか全然なくなっててものすごくよい時間を過ごせました。やっぱいろいろなところに行ってみるもんですね。行動力大事です。ってことで新しい美容院に行った話でした。

 

次回カットしてもらうときには「まりかっとでお願いします!」って言う。絶対。

 

 

一年前を振り返ろう

一年前の今日、2016年6月16日。何の日だろう。

 

静岡のエコパアリーナ乃木坂46深川麻衣卒業コンサートが行われた日である。

 

それは木曜日だった。当然僕は大学の授業がある。僕は大学の授業を切った。初めてのことだ。

 

その日、朝一で新幹線に乗り、長野から東京を経由して静岡に行った。お金はかかるがそれが一番速かったからだ。それだけ気持ちが早まっていたのだと思う。会場につき僕は生写真を買った。どうしても深川さんの最後の生写真は手に入れたかった。

 

生写真を買い終わるとちょうどお昼ごろになり、せっかく静岡に来たのでということで深川さんおすすめの「さわやか」へ。近くのさわやかは混んでいると思われたので少し遠くのさわやかへ行ったのだが、それでも平日というのに混んでいた。さすが「さわやか」である。

 

食べたのは「げんこつハンバーグ」

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目の前で店員さんがハンバーグを切ってくれた。ちょっと生の方がおいしいらしい。おいしすぎた。今写真を見たらまた食べたくなってきてしまったので、夏休みにでも静岡に行きたい。それだけさわやかのげんこつハンバーグはおいしい。また行こう。

 

 

さわやかから戻るともうライブが始まるまで時間がなかった。自分で買った生写真には深川さんの生写真は一枚も入っていなかったが、やはり深川さんの生写真はコンプリートしたい。その気持ちだけでいろいろな人に積極的に話しかけていった。すると一人のおじさんが、コンプリートしたものを持っていたのでお願いしてなんとか自分が持っているものと交換してもらった。その人もまいみんらしく、まいみんの手にわたってほしいとのことだった。トレードしたあと「ライブ楽しんでね!」と言われた。いい人だったなあ。こういう出会いも深川さんがいなかったらなかったことだ。

 

そして会場に入りライブが始まった。最初の映像ですでに涙があふれた。深川さんの最後のライブを見届けることができて本当に良かった。チケットを当て僕を誘ってくれた方に本当に感謝している。

 

この日から一年。深川さんは舞台に出たり、テレビに出演したり、活躍の場を広げている。

 

そして僕はいまだに乃木坂46が好きだ。深川さんが愛した乃木坂46をぼくも愛していきたい。そして深川さんと出会えなければ出会えなかった人がたくさんいる。いまでも仲良くさせてもらっているし、これからもその出会いに感謝して生きていきたいと思う。

 

まいみんのそうみん

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「生まれてから初めて見た夢」

僕が"生まれてから初めて見た夢"はいつだろうか。寝ているときに見る夢の話である。

そんなこと覚えているはずがない。僕は今日も夢を見たが、もう忘れてしまっているからだ。とてもすごい夢だったのは覚えている。しかし具体的な内容は忘れてしまった。

 

明日、乃木坂46が「生まれてから初めて見た夢」というアルバムを発売する。3枚目のアルバムだ。

 

では、生まれてから初めて見た夢とはどのような意味なのだろう。

 

ここでこれまでのアルバムについて振り返ってみる。

乃木坂46は2015年1月7日に1stアルバム「透明な色」を発売した。"透明な色"、まさしくこのときの彼女たちを表していた言葉だと思う。乃木坂は清楚でかわいい、そんなイメージが世間に知れ渡っていたころだった。初めてのアルバムということでそれまで発売された10枚目までの全シングル+ファンが選ぶカップリング(+新曲)が収録されていた。10枚目という区切り、私たちはここから色を付けていくんだ、という意味も込められていたんじゃないかと思う。グループを象徴する一枚だ。

 

 

 

 

2枚目のアルバムは「それぞれの椅子」。翌年の2016年5月25日発売だ。メンバーが赤と青の衣装を身にまとったCDジャケットが印象深い。1stアルバムから一年経ち、グループに色がついた。そして、それぞれのメンバーにも色がつきはじめている。"それぞれの椅子"とはそれまでメンバーが歩んできた道、そしてこれから歩む道を指しているんじゃないかと思う。グループとしてはもちろん、個人としての活躍も期待されているということだ。2016年1月7日、1stアルバムからちょうど一年後に 深川麻衣さんの卒業が発表された。深川さんはこのアルバムには参加していない。まだグループに在籍しているのになんでアルバムに参加しないの?、と僕は思っていた。しかし、今になって考えてみると、"それぞれの椅子"という意味がその答えを暗示していたのかもしれない。

 

 

 

 

 

そして2枚目のアルバムから1年、「生まれてから初めて見た夢」を発売する。ここで1年前と大きな違いがある。3期生の加入だ。3期生の加入により新しい乃木坂46が生まれた。メンバーの卒業、そして新メンバーの加入、いろいろなことを経験して乃木坂46は成長してきた。そしてまだまだ乃木坂46は成長を続けるだろう。彼女たちは"生まれてから初めて見た夢"をこのアルバムにつめこんだ。新しい乃木坂46、ここからどのようにグループが変化していくのか楽しみだ。

 

 

今年も楽しみだね、乃木坂46真夏の全国ツアー

今年も真夏の全国ツアーが開催されますね。

 

先日そのモバイル会員1次先行がありまして、当落が出ました。僕は愛知だけ申し込んだんですが、結果はどうだったと思いますか?

 

「先日お申込みいただきました公演に関しまして、厳正な抽選の結果、チケットをご用意することができませんでした。」

 

はずれました。

 

僕が去年応募したときは仙台の昼公演と神宮三日間全部自分で当てたんですよね。僕が自分でチケットを当てたのはそれが最後です。

 

クリスマスライブやバースデーライブも応募しましたが全落ちでした。もう自分で当てられないんじゃないかなと思ってきたのでこれからは友達に当ててもらおうと思います。

 

乃木坂46の勢いは止まらないですね。僕の周りにも乃木坂好きだよ~って人が増えてきたように思います。人気になればなるほどメディアへの露出も増えるしそれだけ目にする機会が増えるのはうれしいんですけれども。

 

とりあえず2次応募が始まっているので応募しましょうか。当たったらうれしいな、くらいな気持ちで。

 

去年は大学生が夏休みになるくらいの7,8月から全国ツアーが始まって、8月に集中していたので夏を全力で駆け抜けた感がありましたが今年は日程が変則的ですよね。

 

今年の日程は、7月の初めに神宮からスタートして、8月に宮城、大阪、愛知であり、9月が空いて、10月に新潟で千秋楽を迎えるという日程です。今年はゆっくり夏を満喫できたらいいんじゃないかなと思います。

 

今年の夏休みはどんな感じにしようかな

 

そうみん

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SKIP

この前GWでしたよね。4/26~5/5に池袋サンシャイン劇場深川麻衣さんと霧矢大夢さん主演の舞台『SKIP』が行われていました。ぼくはその千秋楽を見に行ってきたんですよ。感想をここに書いておこうと思います。

 

 『SKIP』は北村薫さんの「スキップ」を原作としています。僕は全く読んだことがなく完全な初見でこの舞台『SKIP』を観劇しました。"SKIP"がどのような意味なのか、この舞台を見てその意味が分かりました。

 

どのようなお話なのかというと、17歳で高校2年生の一ノ瀬真理子(深川麻衣さん)が運動会が雨で中止になり、帰宅してレコードを聴きながらうたたねをしてしまい、目覚めたときには25年後の42歳に"SKIP"してしまっていた……という物語です。42歳の真理子(霧矢大夢さん)、彼女には夫と17歳の娘がいて苗字は桜木になっていました。職業は高校の国語の教師。もちろん記憶は17歳のままですからこの現実を受け止めどのように生きていくのか、それがこの物語では描かれています。

 

この舞台に出て来る言葉はすべて原作通りだそうです。舞台と原作では舞台に合わせて脚本を作るそうですがこの舞台は違う。それほど原作に出て来る言葉が美しかったのだと思います。舞台では17歳の一ノ瀬真理子を深川麻衣さんが、42歳の桜木真理子を霧矢大夢さんが演じています。といっても42歳にSKIPしてしまったから全く深川さんが出てこないのではなく、42歳の心の部分は17歳のままなので、霧矢さんと同時に深川さんが演じています。この表現の仕方はすごいなと思います。これが舞台の魅力であり舞台にしかできないことなのだと思います。

 

ぼくがもし今、25年すっ飛ばして45歳になってしまったとしたら、失望すると思うし、絶対にその現実を受け入れられないと思う。だけれど桜木真理子は現在の自分の立場を少しずつ理解し、受け止め、しっかりと生きていく。そんな彼女の生き方に心を惹かれた、そんな舞台でした。

 

2時間弱という舞台でたくさんのセリフがあり、それをすべて覚えて演じるということはとても難しいことであり、相当な努力が必要だと思います。そういう見えないところでの努力を僕は感じました。

 

深川さんは本当に魅力的な人です。これからも応援していきます。

 

最後に、この舞台を観劇して時間の大切さ、今を全力で生きることの大切さを改めて感じました。今こうしている間にも時は刻々と過ぎていくわけで今が過去になっていきます。これは大げさかもしれないけど、25年後になったとき、今までやってきたことに自信をもって生きていられればいいなと思います。

 

「昨日という日があったらしい。明日という日があるらしい。だが、わたしには今がある。」

 

そうみん

 

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