How many times...

乃木坂46が好きです

暗闇から突然現れるおじさん

夜、外を走っていると、暗闇から突然おじさんが現れる。お化け屋敷は突然お化けなどが脅かしに出て来るが、暗闇から突然出て来るおじさんにはなんの悪意もない。ただ道を歩いているだけなのだ。暗闇から突然おじさんが現れると"びくっ"とする。

 

こちらは走っているので相手には足音が聞こえているだろうが、こちらは相手に気づかない。だから突然暗闇からおじさんが現れると"びくっ"とする。こちらが"びくっ"としたとき、おじさんはその"びくっ"に気づいているのだろうか。たぶん気づいていないだろうと思う。暗闇のおかげだ。

 

なぜ暗闇から現れるのはおじさんなのだろうか。

 

これがおじさんではなく、きれいな女性だったらどうだろう。暗闇から突然現れる女性、悪くない。しかし、この場合、相手が女性でしかも夜なので、僕が相手を"びくっ"とさせてしまうかもしれない。注意が必要だ。

 

きれいな女性には昼間に出会いたい。

だから暗闇から突然現れるのはおじさんでよいのである。いや、おじさんがよいのである。

人見知り

僕は人見知りである。

 

服を買いに一人で店に入るのが緊張する。しかし、そんな僕が今日は一人でパルコに服を買いに行った。土曜日のパルコは人が多い。カップルもたくさんいた。

 

パルコにはいろいろな店が入っている。安くて学生向きな服を取り扱っているブランドから、高い大人向けの服を取り扱っているブランドまで様々だ。その中で僕は行こうと思っていた店の前へ。人はあまり入っていなかった。客より店員さんの方が多い気がした。店に人があまり入っていないと人は入りにくい気がする。でも、店の前まで来て入ろうか入るまいか迷っていたら逆に恥ずかしい。

 

僕は服を見ながらその店に入った。店員さんが「いらっしゃいませ~」と元気よく言ってくれる。服を見ていると店員さんが話しかけてくれた。人見知りにはこれが一番緊張するのである。しかし、僕は普通に店員さんと会話を楽しむことができた。どの服を買おうか迷っていると、それぞれの服の説明とか、どういう服に合うかとか、とても丁寧に話してくれた。結局、僕はその店員さんがお勧めしてくれた服を買うことにした。

 

レジをお願いしたときも、いろいろ話してくれて僕はとてもうれしかった。こんなこと言ったらお前は人と関わらないで生きているのかと言われそうだけど、人と話すのが楽しいと思った。大学に入ってからバイトしてお客さんとコミュニケーションを取ったり、乃木坂の握手会場に行って共通の趣味の人と初対面で実際に話したりしたことで、少しずつ人見知りを克服してきていたのかもしれない。

 

冒頭で僕は人見知りである。とか言ったけど、僕は人見知りじゃない。僕は人見知りじゃないんだ!!!

 

大学で取っていた何かの講義で、"人とたくさん出会ったほうが人生が豊かになる"と聞いた。それは本当にそうなのかもしれない。

 

これからもいろいろな人と出会い、人生を豊かにしていきたいと思う。

 

僕は人見知りじゃないんだ!!!

僕は花粉症ではない

最近、鼻水鼻づまり、くしゃみがよく出る。ここ1週間は特につらい。点鼻薬を使っても治らない。そろそろ医者に行くべきか。と思いながら時間は過ぎていく。

 

花粉は一年中飛んでいるが、世間で花粉症が騒がれるのは2~4月あたりだ。その時期は、周りにも花粉症(と思われる)の人がたくさんいる。しかし、そのなかでちゃんと医者に行って、花粉症だと診断されている人はどのくらいいるのだろう。

 

「病は気から」という言葉がある。花粉症の症状が出ても医者に行かず、「僕は花粉症じゃない」と言い張っている人を見かける。"病は気から"なんだから花粉症だと思い込まなければ花粉症じゃないんだと思い込んでいる。ぼくだ。ぼくのことである。

 

しかし、僕はこの記事を書いている時点で花粉症に意識を向けている。そう、花粉症じゃないと思い込んでいる時点ですでに花粉症だと思い込んでいるのである。もし、花粉症じゃないと思い込んでいる人がこの記事を読んだとしたら、もうその人は花粉症である。

 

そんな花粉症だとか花粉症じゃないとか思い込む前に鼻水鼻詰まりがひどかったら素直に耳鼻科に行ったほうがいい。耳鼻科に行けばすべてが解決する。みんな、耳鼻科に行こう。という耳鼻科の勧めである。

 

 

ははははは

ははははは!じゃないよ、歯だよ

 

1ヵ月くらい前に小学生ぶり(???)くらいに歯医者に行った。歯に違和感があったからだ。先生に治療してもらい、よくなった。小学生のときよく行った歯医者の感じがよみがえってきた。歯医者のにおい、治療する機械や治療する音、麻酔、あのころと変わらなかった。歯医者はあのころの歯医者のままだ。まあ、そりゃそうか。

 

そして、ついでに歯の検診もしてもらった。歯科衛生士さんに歯や歯茎を見てもらい、歯に関係する病気についていろいろ説明を受けた。これまで、それほど歯磨きや歯について意識せずに生活してきたが、今回歯医者に行って歯についていろいろ意識するようになった。

 

それから最近は歯のメンテナンスのために歯医者に通っている。芸能人なんかは歯が命だとか言われる。それほど歯は見た目の印象を左右するのだ。歯はとても大切だ。

 

歯の病気から体全体の病気に繋がる可能性もある。みんなも歯医者に行こう。ぼくはこの時期に歯医者に行ってよかったと思っている。という歯医者の勧めである。

 

ははははっは

こたつ

最近は夏並みに暑い。そして日差しが強すぎる。毎日しっかり日焼け止めを塗ってから外出しないと日焼けしてしまうほどだ。

 

しかし、家にはまだこたつがある。冬は大活躍したこたつである。春になってもこたつを片付けずにそのままにしていた。こたつをつけなければこたつは春でもいける。逆に、こたつに入った瞬間はすこしひんやりしている気がする。しかしずっと入っていると暑くなってくるので注意が必要である。

 

そこで僕は考えたのだけれど、冬はこたつの中が温かいわけだから、夏はこたつの中を冷やせばいいのではないかと思った。冷えたこたつがほしい。しかしこたつができてから何年も経っているわけで、そんなこと考えた人はいくらでもいると思う。それでも現実には見たことがないのだから冷えたこたつは現実的ではないのだろう。

 

まだこたつを片付けようとは思っていない。こたつと扇風機が共存する未来が見える。

しかし、本当に暑くなってきたらこたつを片付けざるを得ない。そうなったら素直にこたつを片付けようと思う。

 

こたつについて考えてみた。どうでもいい話である。でも、僕はどうでもいい話が好きだ。だからこれからもこのブログでどうでもいい話をたくさん書いていきたい。よろしくお願いしますである。

「生まれてから初めて見た夢」

僕が"生まれてから初めて見た夢"はいつだろうか。寝ているときに見る夢の話である。

そんなこと覚えているはずがない。僕は今日も夢を見たが、もう忘れてしまっているからだ。とてもすごい夢だったのは覚えている。しかし具体的な内容は忘れてしまった。

 

明日、乃木坂46が「生まれてから初めて見た夢」というアルバムを発売する。3枚目のアルバムだ。

 

では、生まれてから初めて見た夢とはどのような意味なのだろう。

 

ここでこれまでのアルバムについて振り返ってみる。

乃木坂46は2015年1月7日に1stアルバム「透明な色」を発売した。"透明な色"、まさしくこのときの彼女たちを表していた言葉だと思う。乃木坂は清楚でかわいい、そんなイメージが世間に知れ渡っていたころだった。初めてのアルバムということでそれまで発売された10枚目までの全シングル+ファンが選ぶカップリング(+新曲)が収録されていた。10枚目という区切り、私たちはここから色を付けていくんだ、という意味も込められていたんじゃないかと思う。グループを象徴する一枚だ。

 

 

 

 

2枚目のアルバムは「それぞれの椅子」。翌年の2016年5月25日発売だ。メンバーが赤と青の衣装を身にまとったCDジャケットが印象深い。1stアルバムから一年経ち、グループに色がついた。そして、それぞれのメンバーにも色がつきはじめている。"それぞれの椅子"とはそれまでメンバーが歩んできた道、そしてこれから歩む道を指しているんじゃないかと思う。グループとしてはもちろん、個人としての活躍も期待されているということだ。2016年1月7日、1stアルバムからちょうど一年後に 深川麻衣さんの卒業が発表された。深川さんはこのアルバムには参加していない。まだグループに在籍しているのになんでアルバムに参加しないの?、と僕は思っていた。しかし、今になって考えてみると、"それぞれの椅子"という意味がその答えを暗示していたのかもしれない。

 

 

 

 

 

そして2枚目のアルバムから1年、「生まれてから初めて見た夢」を発売する。ここで1年前と大きな違いがある。3期生の加入だ。3期生の加入により新しい乃木坂46が生まれた。メンバーの卒業、そして新メンバーの加入、いろいろなことを経験して乃木坂46は成長してきた。そしてまだまだ乃木坂46は成長を続けるだろう。彼女たちは"生まれてから初めて見た夢"をこのアルバムにつめこんだ。新しい乃木坂46、ここからどのようにグループが変化していくのか楽しみだ。

 

 

月曜日

今日は月曜日だ。Mondayである。

 

がっちりマンデーという日曜日にやっている番組がある。毎週いろいろな会社が紹介されている。お金儲けの話もたくさん出てくる。とても面白い番組である。でも、日曜日なのにマンデー?と思った人もいるかもしれない。公式ホームページによると日曜日に勉強して月曜から実践へ!という意味らしい。そう、月曜日とはそういう日なのだ。

 

基本的に、小学生、中学生、高校生、と僕らは土日が休み、月曜日から学校が始まる。

嫌いな曜日ランキングがあるとしたら月曜日が一位なんじゃないかと思う。そう、月曜日とはそういう日なのだ。

 

しかし、一週間の始まりはいつなのだろうか。カレンダーを見ると、日曜日から一週間が始まることが多い。僕は一週間の始まりは日曜日だと考える。そう考えると、僕らの一週間は休日から始まる。僕は小学生の時、日曜の夜が憂鬱だった。どうぶつ奇想天外を見ながら、明日から学校か~嫌だな~と小学生ながら思っていたことを覚えている。でもそれは一週間の始まりが月曜日からだと思っていたからだと思う。つまり、日曜日が終わる=一週間が終わる、と思っていた。しかし、日曜日から一週間が始まる、と発想を転換してみてはどうだろう。日曜日の時点で一週間が始まっていると思えば、とても楽しい気分になる。休みから一週間がスタートしているのだからね。

 

そう考えると、がっちりマンデーの、日曜日に勉強して月曜日から実践へ、という意味でつけられた番組名はとてもすごい。最高な一週間のスタートを切っているのである。

いいスタートが切れればよい一週間となるだろう。何事もスタートが肝心なのである。

 

一週間をSundayから始めよう。